私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

レイアタッツカプセル150mg

レイアタッツカプセル150mg
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
568.0円
先発品
処方せん医薬品

成分名アタザナビル硫酸塩
規格150mg1カプセル
剤形青色/淡青色のカプセル剤、1号カプセル

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

HIV-1プロテアーゼ阻害作用によりHIVウイルスの構造蛋白に影響を及ぼし、その結果、感染性を有する成熟ウイルスの産生を抑制します。
通常、他の抗HIV剤と併用し、HIV-1感染症に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝臓が悪いと言われたことがある。妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は抗HIV薬による治療経験のない人:通常、成人は、1回2カプセル(アタザナビルとして300mg)とリトナビル100mgをそれぞれ1日1回食事中または食事のすぐ後に一緒に服用します。
抗HIV薬による治療経験がある人:通常、成人は、1回2カプセル(アタザナビルとして300mg)とリトナビル100mgをそれぞれ1日1回食事中または食事のすぐ後に一緒に服用します。
ジダノシンと併用するときには、本剤使用後、2時間以上の間隔をあけてジダノシンを空腹時に飲んでください。空腹時に使用すると抗ウイルス作用を発揮できないことがありますので、食事中または食事の後に飲んでください。
飲み忘れた場合は気がついた時に食事とともに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回とばして、次の時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、皮膚が黄色くなる、吐き気、まれに発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
皮膚が黄色くなる、嘔吐(おうと)、白目が黄色くなる、尿の色が濃くなる、吐き気、食欲不振、かゆみ、全身のだるさ重度の肝機能障害、肝炎のどが渇く、疲れやすい、尿量が多い、体重減少糖尿病、糖尿病の悪化および高血糖関節が痛む、腫れる出血傾向(血友病の人で突発性の出血性関節症など)動悸、気を失うQT延長、心室頻拍、房室ブロック皮膚にぶつぶつができる、皮膚が赤くなる皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、中毒性皮疹
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

レイアタッツカプセル150mgのジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品はありません


レイアタッツカプセル150mgの同効薬

同効薬はありません


レイアタッツカプセル150mgの同種薬

レイアタッツカプセル200mg

レイアタッツカプセル200mg
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
765.7円
先発品


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年09月16日
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