私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

リファジンカプセル150mg

リファジンカプセル150mg
第一三共
28.7円
先発品
処方せん医薬品

成分名リファンピシン
規格150mg1カプセル
剤形青色不透明/赤色不透明のカプセル剤、全長15.8mm

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

結核菌のRNA合成を阻害することにより抗菌作用を示す化学療法剤です。
通常、肺結核およびその他の結核症、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス症(MAC症)を含む非結核性抗酸菌症、およびハンセン病の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。一旦本剤の服用を中止したことがある。胆道閉塞症、肝障害、副腎に障害がある、甲状腺に障害がある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は肺結核およびその他の結核症:通常、成人は1回3カプセル(主成分として450mg)を1日1回毎日服用します。ただし、感性併用剤(他に併用する抗結核薬)のある場合は、週2日服用する場合もあります。原則として朝食前に服用します。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
MAC症を含む非結核性抗酸菌症
:通常、成人は1回3カプセル(主成分として450mg)を1日1回毎日服用します。原則として朝食前に服用します。年齢・症状・体重により適宜増減されますが1日最大量は4カプセル(600mg)を超えません。必ず指示された服用方法に従ってください。
ハンセン病
:通常、成人は1回4カプセル(主成分として600mg)を1か月に1~2回または1回3カプセル(450mg)を1日1回毎日服用します。原則として朝食前に服用します。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、胃腸障害、発疹、発熱、肝障害、頭痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる劇症肝炎などの重篤な肝障害悪寒、顔面潮紅、呼吸困難などショック、アナフィラキシー発熱、全身倦怠感、尿量減少、手足や顔のむくみ腎不全、間質性腎炎、ネフローゼ症候群全身倦怠感、動悸、めまい溶血性貧血発熱、咽頭痛、筋肉痛、出血傾向(鼻血・歯ぐきの出血・皮下出血など)無顆粒球症、血小板減少腹痛、頻回の下痢、吐き気偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎発熱、紅斑、水疱、びらん中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、扁平苔癬型皮疹、天疱瘡様および類天疱瘡様皮疹、紅皮症(剥脱性皮膚炎)発熱、から咳、呼吸困難間質性肺炎
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。この薬は、吸湿性がありますので、特に湿度の高い場所での保管は避けてください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

リファジンカプセル150mgのジェネリック医薬品

アプテシンカプセル150mg

アプテシンカプセル150mg
科研製薬
16.2円
44%安い(差額12.5円)


リファンピシンカプセル150mg「サンド」

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サンド
16.2円
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リファジンカプセル150mgの同効薬

同効薬はありません


リファジンカプセル150mgの同種薬

同種薬はありません


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年09月15日
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