私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

フルコナゾールカプセル50mg「日医工」

フルコナゾールカプセル50mg「日医工」
日医工
197.3円
ジェネリック
処方せん医薬品

成分名フルコナゾール
規格50mg1カプセル
剤形白色のカプセル剤、長径14.4mm、短径5.3mm

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

トリアゾール系の抗真菌剤で、真菌細胞膜の生合成を抑制することにより、抗真菌作用を示します。
通常、カンジダ属およびクリプトコッカス属による真菌血症、呼吸器真菌症、消化管真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎、カンジダ属に起因する膣炎および外陰膣炎の治療に用いられます。また、造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は[成人]
カンジダ症:通常、1回1~2カプセル(主成分として50~100mg)を1日1回服用します。
クリプトコッカス症:通常、1回1~4カプセル(主成分として50~200mg)を1日1回服用します。なお、重症または難治性真菌感染症の場合には、1日量として8カプセル(400mg)まで増量されます。
造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防:通常、1回8カプセル(主成分として400mg)を1日1回服用します。
カンジダ属に起因する膣炎および外陰膣炎:通常、1回3カプセル(主成分として150mg)を1回服用します。
[小児]
カンジダ症:通常、1回体重1kgあたり主成分として3mgを1日1回服用します。
クリプトコッカス症:通常、1回体重1kgあたり主成分として3~6mgを1日1回服用します。なお、重症または難治性真菌感染症の場合には、1日量として体重1kgあたり12mgまで増量されます。
造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防:通常、1回体重1kgあたり主成分として12mgを1日1回服用します。なお、状態に応じて適宜減量されます。
ただし、最大量は1日8カプセル(400mg)までとなっています。
[新生児]
生後14日までの新生児は、主成分として小児と同じ用量を72時間毎に服用します。
生後15日以降の新生児は、主成分として小児と同じ用量を48時間毎に服用します。
本剤は1カプセル中に主成分50mgを含有します。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、吐き気、下痢、発疹、頭痛、むくみ、発熱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
血管浮腫、顔面浮腫、かゆみショック、アナフィラキシー高熱、目の充血、全身倦怠感中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群出血傾向、貧血、全身倦怠感血液障害尿量減少、むくみ、全身倦怠感急性腎不全全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる肝障害
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

フルコナゾールカプセル50mg「日医工」と同様のジェネリック医薬品

フルコナゾールカプセル50mg「サワイ」

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197.3円
0%安い(差額0.0円)


フルコナゾールカプセル50mg「F」

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344.7円
75%高い(差額147.4円)


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344.7円
75%高い(差額147.4円)


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先発品


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先発品


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328.6円
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328.6円
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フルコナゾールカプセル100mg「F」

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フルコナゾールカプセル100mg「日医工」

フルコナゾールカプセル100mg「日医工」
日医工
425.6円
ジェネリック


フルコナゾールカプセル100mg「タカタ」

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高田製薬
425.6円
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フルコナゾールカプセル100mg「サンド」

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サンド
425.6円
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ジフルカンカプセル50mg

ジフルカンカプセル50mg
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ジフルカンカプセル100mg

ジフルカンカプセル100mg
ファイザー
834.2円
先発品


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  • 本記事の執筆日:2017年09月17日
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