私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

ビクシリンドライシロップ10%

ビクシリンドライシロップ10%
Meiji Seika ファルマ
12.8円
その他
処方せん医薬品

成分名アンピシリン水和物
規格100mg1g
剤形淡紅色のドライシロップ剤

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

感染症の治療に用いるペニシリン系の抗生物質で、細胞の細胞壁合成を阻害し、細菌を殺す働きがあります。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、性感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症、消化器感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症、本人または両親、兄弟に気管支喘息、発疹、じん麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質がある、腎障害がある。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は通常、用時溶解し、成人は1回2.5~5g〔主成分として250~500mg(力価)〕を1日4~6回服用し、小児は1日量体重1kg当り0.25~0.5g〔主成分として25~50mg(力価)〕を4回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。水に溶かして飲む場合は、飲むときに溶かしてください。シロップ剤として薬をもらった場合は、よく振ってから飲んでください。飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間まで3時間以下の場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に、2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、発熱、発疹、じん麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
不快感、口内異常感、めまいショック発熱、中央に浮腫を伴った紅斑、眼球結膜の充血皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症のどの痛み、筋肉痛、貧血無顆粒球症、溶血性貧血尿量減少、むくみ、頭痛急性腎不全などの重篤な腎障害発熱、下痢、腹痛偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

ビクシリンドライシロップ10%のジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品はありません


ビクシリンドライシロップ10%の同効薬

ビクシリンカプセル250mg

ビクシリンカプセル250mg
Meiji Seika ファルマ
20.6円
その他


ビクシリンドライシロップ10%の同種薬

同種薬はありません


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年09月14日
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