私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

バクシダール錠100mg

バクシダール錠100mg
杏林製薬
40.2円
先発品
処方せん医薬品

成分名ノルフロキサシン
規格100mg1錠
剤形白色~微黄色の錠剤、直径7.0mm、厚さ3.5mm

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

この薬は細菌のDNA複製を阻害することにより殺菌作用を示します。細菌による感染症の治療に使用されます。
通常、呼吸器感染症、泌尿器感染症、皮膚感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は通常、成人は1回1~2錠(主成分として100~200mg)を1日3~4回服用しますが、症状により適宜増減します。ただし、腸チフス、パラチフスの場合は、1回4錠(主成分として400mg)を1日3回、14日間服用してください。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、嘔気、胃部不快感等の消化器症状及び過敏症(発疹など)が報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
発熱する、気分が悪い、発赤があるショック、アナフィラキシー様症状発疹・発赤・水ぶくれなどが皮膚や口・目などの粘膜にできる、発熱する、だるい皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症けいれんが起こるけいれん脱力感、筋肉痛、褐色の尿横紋筋融解症けん怠感、食欲がない、白目や皮膚が黄色くなる肝機能障害、黄疸
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、高温、湿気を避け遮光して保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

バクシダール錠100mgのジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品はありません


バクシダール錠100mgの同効薬

同効薬はありません


バクシダール錠100mgの同種薬

NO IMAGE

ノルフロキサシン100mg錠

5.8円
その他


NO IMAGE

ノルフロキサシン200mg錠

6.7円
その他


バクシダール錠200mg

バクシダール錠200mg
杏林製薬
63.0円
先発品


小児用バクシダール錠50mg

小児用バクシダール錠50mg
杏林製薬
65.9円
先発品


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年09月15日
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