私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

ニフェランタンCR錠10

ニフェランタンCR錠10
全星薬品工業
7.5円
ジェネリック
成分名ニフェジピン
規格10mg1錠
剤形帯赤灰色の錠剤、直径7.2mm、厚さ4.0mm

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

心臓や血管が収縮する原因となるカルシウムイオンの細胞内への流入を抑制することで、冠血管を拡張し、全末梢血管抵抗を減少させ、抗高血圧作用と抗狭心症作用をあらわします。
通常、高血圧症、腎性高血圧症、および狭心症の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心疾患がある。妊娠または妊娠している可能性がある、授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は高血圧症:通常、成人は1回2~4錠(主成分として20~40mg)を1日1回服用します。ただし、1日1~2錠(10~20mg)より開始し、必要に応じて徐々に増量されます。なお、1日4錠(40mg)で効果不十分な場合には、1回4錠(40mg)を1日2回まで増量されます。
腎実質性高血圧症、腎血管性高血圧症:通常、成人は1回2~4錠(主成分として20~40mg)を1日1回服用します。ただし、1日1~2錠(10~20mg)より開始し、必要に応じて徐々に増量されます。
狭心症、異型狭心症:通常、成人は1回4錠(主成分として40mg)を1日1回服用します。症状により適宜増量されますが、最高用量は1日1回6錠(60mg)とされています。
いずれも、必ず指示された服用方法に従ってください。
割ったり、砕いたり、すり潰したりしないで、そのままかまずに服用してください。
飲み忘れた場合は気がついた時点で、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、黄疸、胸部痛、上腹部痛、発疹、そう痒、光線過敏症、紫斑、血管浮腫、歯肉肥厚、貧血、呼吸困難、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
全身の赤い発疹、皮膚がはがれ落ちる、発熱紅皮症(はく脱性皮膚炎)のどの痛み、発熱(高熱)、筋肉痛無顆粒球症鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血血小板減少全身けん怠感、吐き気、皮膚や結膜などが黄色くなる肝機能障害、黄疸意識がうすれる、考えがまとまらない、判断力が低下する意識障害
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

ニフェランタンCR錠10と同様のジェネリック医薬品

ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」

ニフェジピンCR錠10mg「サワイ」
沢井製薬
7.5円
0%安い(差額0.0円)


ニフェジピンCR錠10mg「日医工」

ニフェジピンCR錠10mg「日医工」
日医工
7.5円
0%安い(差額0.0円)


ニフェジピンCR錠10mg「NP」

ニフェジピンCR錠10mg「NP」
ニプロ
7.5円
0%安い(差額0.0円)


ニフェジピンCR錠10mg「トーワ」

ニフェジピンCR錠10mg「トーワ」
東和薬品
8.7円
16%高い(差額1.2円)


ニフェランタンCR錠10の同効薬

NO IMAGE

ニフェジピンカプセル5mg「ツルハラ」
鶴原製薬
5.6円
ジェネリック


ニフェジピンカプセル5mg「テバ」

ニフェジピンカプセル5mg「テバ」
武田テバ薬品
5.6円
ジェネリック


ニフェジピンカプセル5mg「サワイ」

ニフェジピンカプセル5mg「サワイ」
沢井製薬
5.6円
ジェネリック


NO IMAGE

ニフェジピン10mgカプセル

5.6円
ジェネリック


NO IMAGE

ニフェジピンカプセル5mg「TC」
東洋カプセル
5.6円
ジェネリック


カサンミルカプセル5mg

カサンミルカプセル5mg
全星薬品工業
5.6円
ジェネリック


NO IMAGE

ニフェジピン細粒1%「ツルハラ」
鶴原製薬
6.2円
ジェネリック


アダラートカプセル5mg

アダラートカプセル5mg
バイエル薬品
13.5円
先発品


NO IMAGE

セパミット-Rカプセル10
日本ジェネリック
14.1円
先発品


NO IMAGE

セパミット細粒1%
日本ジェネリック
17.3円
ジェネリック


NO IMAGE

セパミット-Rカプセル20
日本ジェネリック
19.0円
先発品


アダラートカプセル10mg

アダラートカプセル10mg
バイエル薬品
22.1円
先発品


NO IMAGE

セパミット-R細粒2%
日本ジェネリック
35.2円
先発品


ニフェランタンCR錠10の同種薬

NO IMAGE

ニフェジピン10mg錠

5.6円
ジェネリック


ニフェジピンL錠10mg「三和」

ニフェジピンL錠10mg「三和」
三和化学研究所
5.6円
ジェネリック


ヘルラートL錠10

ヘルラートL錠10
京都薬品工業
5.6円
ジェネリック


NO IMAGE

ニフェジピン10mg徐放錠

5.6円
ジェネリック


NO IMAGE

ニフェジピンL錠10mg「ツルハラ」
鶴原製薬
5.6円
ジェネリック


ニフェジピンL錠10mg「サワイ」

ニフェジピンL錠10mg「サワイ」
沢井製薬
5.6円
ジェネリック


NO IMAGE

ニフェジピン20mg徐放錠

5.8円
ジェネリック


ニフェジピンL錠20mg「三和」

ニフェジピンL錠20mg「三和」
三和化学研究所
9.7円
ジェネリック


ニフェジピンCR錠20mg「NP」

ニフェジピンCR錠20mg「NP」
ニプロ
13.5円
ジェネリック


ニフェランタンCR錠20

ニフェランタンCR錠20
全星薬品工業
13.5円
ジェネリック


ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」

ニフェジピンCR錠20mg「トーワ」
東和薬品
13.5円
ジェネリック


ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」

ニフェジピンCR錠20mg「サワイ」
沢井製薬
13.5円
ジェネリック


ニフェジピンCR錠20mg「日医工」

ニフェジピンCR錠20mg「日医工」
日医工
13.5円
ジェネリック


アダラートL錠10mg

アダラートL錠10mg
バイエル薬品
16.4円
先発品


アダラートCR錠10mg

アダラートCR錠10mg
バイエル薬品
17.3円
先発品


ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」

ニフェジピンCR錠40mg「サワイ」
沢井製薬
24.7円
ジェネリック


ニフェジピンCR錠40mg「日医工」

ニフェジピンCR錠40mg「日医工」
日医工
24.7円
ジェネリック


ニフェジピンCR錠40mg「NP」

ニフェジピンCR錠40mg「NP」
ニプロ
24.7円
ジェネリック


ニフェランタンCR錠40

ニフェランタンCR錠40
全星薬品工業
24.7円
ジェネリック


アダラートL錠20mg

アダラートL錠20mg
バイエル薬品
27.8円
先発品


ニフェジピンCR錠40mg「トーワ」

ニフェジピンCR錠40mg「トーワ」
東和薬品
28.6円
ジェネリック


アダラートCR錠20mg

アダラートCR錠20mg
バイエル薬品
29.7円
先発品


アダラートCR錠40mg

アダラートCR錠40mg
バイエル薬品
55.8円
先発品


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年08月08日
  • 各医薬品の画像および説明文言については「くすりの適正使用協議会」の「くすりのしおり®」を使用しております。
  • 当社が提供する記事を閲覧した利用者側の解釈について、正確性、完全性、有益性、特定の目的への適合性まで責任を負うものではありません。また、この記事を閲覧した利用者が、記事内容を元に行った判断・行動、それに伴う結果を保証するものでもありません。利用者さまご自身の責任の下に、判断・行動をして頂くようお願い致します。
  • 医薬品の使用にあたっては、必ず医師・薬剤師と相談の上、適切な指導を受けてご利用ください。

あなたの街のジェネリックに強い薬局

  • 北海道のおすすめ薬局はこちら!
  • 青森県のおすすめ薬局はこちら!
  • 宮城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山形県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 茨城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 栃木県のおすすめ薬局はこちら!
  • 群馬県のおすすめ薬局はこちら!
  • 埼玉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 千葉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 東京都のおすすめ薬局はこちら!
  • 神奈川県のおすすめ薬局はこちら!
  • 富山県のおすすめ薬局はこちら!
  • 岐阜県のおすすめ薬局はこちら!
  • 静岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 滋賀県のおすすめ薬局はこちら!
  • 京都府のおすすめ薬局はこちら!
  • 大阪府のおすすめ薬局はこちら!
  • 兵庫県のおすすめ薬局はこちら!
  • 奈良県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鳥取県のおすすめ薬局はこちら!
  • 広島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山口県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛媛県のおすすめ薬局はこちら!
  • 高知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 熊本県のおすすめ薬局はこちら!
  • 大分県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鹿児島県のおすすめ薬局はこちら!