私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「CH」

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「CH」
長生堂製薬
82.1円
ジェネリック
処方せん医薬品

成分名セフジトレン ピボキシル
規格100mg1g
剤形だいだい色の細粒剤

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

セフェム系の抗生物質で、細菌の細胞壁合成を阻害することにより、抗菌作用を示します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の細菌性感染症の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本人または両親・兄弟が気管支喘息・発疹・じん麻疹などのアレルギー症状を起こしやすい体質、腎障害がある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は小児(肺炎・中耳炎・副鼻腔炎の場合):通常、1回0.03g/kg〔主成分として3mg(力価)/kg〕を1日3回食後に服用します。必要に応じて、1回0.06g/kg〔6mg(力価)/kg〕まで増量されることがありますが、1回2g〔200mg(力価)〕1日3回〔600mg(力価)〕を超えることはありません。
小児(上記以外の疾患):通常、1回0.03g/kg〔主成分として3mg(力価)/kg〕を1日3回食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、1回2g〔200mg(力価)〕1日3回〔600mg(力価)〕を超えることはありません。
成人(嚥下困難などにより錠剤の服用が困難な場合):通常、1回1g〔主成分として100mg(力価)〕を1日3回食後に服用しますが、重症または効果不十分の場合は、1回2g〔200mg(力価)〕を1日3回食後に服用します。年齢・症状により適宜増減されます。
本剤は1g中に主成分100mg(力価)を含有しています。必ず指示された服用方法に従ってください。
湿気を避けるため、服用時まで開封しないでください。
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、下痢、軟便、発疹、じん麻疹、紅斑、かゆみ、発熱、リンパ節腫脹、関節痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
不快感、口内異常感、めまいショック、アナフィラキシー腹痛、下痢、吐き気偽膜性大腸炎などの血便を伴う重篤な大腸炎発熱、皮膚の赤い発疹、眼球結膜の充血中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群発熱、から咳、呼吸困難間質性肺炎、PIE症候群全身けん怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる肝機能障害
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「CH」と同様のジェネリック医薬品

セフジトレンピボキシル細粒10%小児用「日医工」

セフジトレンピボキシル細粒10%小児用「日医工」
日医工ファーマ
110.4円
34%高い(差額28.3円)


セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」
沢井製薬
110.4円
34%高い(差額28.3円)


セフジトレンピボキシル細粒小児用10%「トーワ」

セフジトレンピボキシル細粒小児用10%「トーワ」
東和薬品
110.4円
34%高い(差額28.3円)


セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「EMEC」

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「EMEC」
メディサ新薬
110.4円
34%高い(差額28.3円)


セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「CH」の同効薬

セフジトレンピボキシル錠100mg「OK」

セフジトレンピボキシル錠100mg「OK」
大蔵製薬
35.3円
ジェネリック


セフジトレンピボキシル錠100mg「トーワ」

セフジトレンピボキシル錠100mg「トーワ」
東和薬品
35.3円
ジェネリック


セフジトレンピボキシル錠100mg「CH」

セフジトレンピボキシル錠100mg「CH」
長生堂製薬
35.3円
ジェネリック


セフジトレンピボキシル錠100mg「日医工」

セフジトレンピボキシル錠100mg「日医工」
日医工ファーマ
35.3円
ジェネリック


セフジトレンピボキシル錠100mg「サワイ」

セフジトレンピボキシル錠100mg「サワイ」
沢井製薬
35.3円
ジェネリック


メイアクトMS錠100mg

メイアクトMS錠100mg
Meiji Seika ファルマ
50.6円
先発品


セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「CH」の同種薬

メイアクトMS小児用細粒10%

メイアクトMS小児用細粒10%
Meiji Seika ファルマ
189.1円
先発品


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年09月14日
  • 各医薬品の画像および説明文言については「くすりの適正使用協議会」の「くすりのしおり®」を使用しております。
  • 当社が提供する記事を閲覧した利用者側の解釈について、正確性、完全性、有益性、特定の目的への適合性まで責任を負うものではありません。また、この記事を閲覧した利用者が、記事内容を元に行った判断・行動、それに伴う結果を保証するものでもありません。利用者さまご自身の責任の下に、判断・行動をして頂くようお願い致します。
  • 医薬品の使用にあたっては、必ず医師・薬剤師と相談の上、適切な指導を受けてご利用ください。

あなたの街のジェネリックに強い薬局

  • 北海道のおすすめ薬局はこちら!
  • 青森県のおすすめ薬局はこちら!
  • 宮城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山形県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 茨城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 栃木県のおすすめ薬局はこちら!
  • 群馬県のおすすめ薬局はこちら!
  • 埼玉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 千葉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 東京都のおすすめ薬局はこちら!
  • 神奈川県のおすすめ薬局はこちら!
  • 富山県のおすすめ薬局はこちら!
  • 岐阜県のおすすめ薬局はこちら!
  • 静岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 滋賀県のおすすめ薬局はこちら!
  • 京都府のおすすめ薬局はこちら!
  • 大阪府のおすすめ薬局はこちら!
  • 兵庫県のおすすめ薬局はこちら!
  • 奈良県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鳥取県のおすすめ薬局はこちら!
  • 広島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山口県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛媛県のおすすめ薬局はこちら!
  • 高知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 熊本県のおすすめ薬局はこちら!
  • 大分県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鹿児島県のおすすめ薬局はこちら!