私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

ゲンタシン軟膏0.1%

ゲンタシン軟膏0.1%
MSD
12.2円
先発品
成分名ゲンタマイシン硫酸塩
規格1mg1g
剤形白色~微黄色の半透明の軟膏剤、(チューブ)白色、(キャップ)緑色

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

この薬はアミノグリコシド系抗生物質です。細菌の増殖を阻害し、局所の感染症をなおします。
通常、皮膚感染症の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は通常、1日1~数回患部に塗布するか、あるいはガーゼなどにのばしたものを患部に貼付します。必ず指示された使用方法に従ってください。眼科用には使用しないでください。塗り忘れた場合は、気がついた時点で1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近い場合は、塗らずに次の分から指示されたとおりに塗ってください。2回分を一度に使ってはいけません。誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、発疹などが報告されています。発疹、掻痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱などの症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

ゲンタシン軟膏0.1%のジェネリック医薬品

ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「F」

ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「F」
富士製薬工業
7.6円
38%安い(差額4.6円)


NO IMAGE

エルタシン軟膏0.1%
富士製薬工業
7.6円
38%安い(差額4.6円)


ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「イワキ」

ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「イワキ」
岩城製薬
7.6円
38%安い(差額4.6円)


ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「タイヨー」

ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「タイヨー」
武田テバファーマ
7.6円
38%安い(差額4.6円)


ゲンタシン軟膏0.1%の同効薬

同効薬はありません


ゲンタシン軟膏0.1%の同種薬

ゲンタシンクリーム0.1%

ゲンタシンクリーム0.1%
MSD
12.2円
先発品


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年08月23日
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