私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

ガストログラフイン経口・注腸用

ガストログラフイン経口・注腸用
バイエル薬品
15.1円
その他
処方せん医薬品

成分名アミドトリゾ酸ナトリウムメグルミン
規格1mL
剤形無色~微黄色澄明の液剤

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

水溶性消化管造影剤で、X線吸収能のあるヨウ素により、X線画像のコントラストを生じます。
通常、消化管撮影、コンピューター断層撮影における消化管造影に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。両親または兄弟がアレルギー体質、腸炎または結腸炎、脱水症状または電解質代謝異常妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は経口:消化管撮影には成人は1回60mL(レリーフ造影には、10~30mL)を服用します。コンピューター断層撮影における上部消化管造影には、通常成人30~50倍量の水で希釈し、250~300mLを服用します。医師の指示に従い服用してください。注腸:通常、成人は3~4倍量の水で希釈し、最高500mLを注腸投与します。 医師の指示に従い服用してください。または医師が消化管内に投与します。 検査の内容については医師におたずねください。

副作用

主な副作用として下痢、かゆみ、吐き気がするなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
冷や汗、息苦しいショック
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、高温を避けて遮光して保管してください。  薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。                                      

ガストログラフイン経口・注腸用のジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品はありません


ガストログラフイン経口・注腸用の同効薬

同効薬はありません


ガストログラフイン経口・注腸用の同種薬

同種薬はありません


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年09月18日
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