私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

カレトラ配合錠

カレトラ配合錠
アッヴィ
330.7円
先発品
処方せん医薬品

成分名ロピナビル・リトナビル
規格1錠
剤形黄色の錠剤、長径約19mm、短径約10mm、厚さ約8mm

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

ロピナビルはHIVプロテアーゼの活性を阻害し、リトナビルはロピナビルの血中濃度を上昇させ、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の産生/増殖を抑えます。
通常、HIV感染症の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は通常、成人は1回2錠を1日2回、または1回4錠を1日1回服用します。なお、体重40kg以上の小児はロピナビル・リトナビルとして1回2錠を1日2回服用します。本剤は,食事の有無にかかわらず服用できます。必ず指示された服用方法に従ってください。本剤の吸収に影響を与えるおそれがあるので、噛んだり砕いたりせずそのまま服用してください。飲み忘れた場合は気がついたときにできるだけ早く飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合には、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、下痢、吐き気、腹痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
口渇、多飲、多尿高血糖、糖尿病嘔吐、腹痛膵炎皮下出血、鼻血、歯ぐきの出血などの出血しやすい状態出血傾向(血友病患者の方)全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などが黄色くなる肝機能障害、肝炎息切れ、めまい、胸部不快感徐脈性不整脈関節痛、眼球結膜の充血中毒性表皮壊死融解症、多形紅斑、皮膚粘膜眼症候群
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

カレトラ配合錠のジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品はありません


カレトラ配合錠の同効薬

カレトラ配合内用液

カレトラ配合内用液
アッヴィ
147.4円
先発品


カレトラ配合錠の同種薬

同種薬はありません


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年09月16日
  • 各医薬品の画像および説明文言については「くすりの適正使用協議会」の「くすりのしおり®」を使用しております。
  • 当社が提供する記事を閲覧した利用者側の解釈について、正確性、完全性、有益性、特定の目的への適合性まで責任を負うものではありません。また、この記事を閲覧した利用者が、記事内容を元に行った判断・行動、それに伴う結果を保証するものでもありません。利用者さまご自身の責任の下に、判断・行動をして頂くようお願い致します。
  • 医薬品の使用にあたっては、必ず医師・薬剤師と相談の上、適切な指導を受けてご利用ください。

あなたの街のジェネリックに強い薬局

  • 北海道のおすすめ薬局はこちら!
  • 青森県のおすすめ薬局はこちら!
  • 宮城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山形県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 茨城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 栃木県のおすすめ薬局はこちら!
  • 群馬県のおすすめ薬局はこちら!
  • 埼玉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 千葉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 東京都のおすすめ薬局はこちら!
  • 神奈川県のおすすめ薬局はこちら!
  • 富山県のおすすめ薬局はこちら!
  • 岐阜県のおすすめ薬局はこちら!
  • 静岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 滋賀県のおすすめ薬局はこちら!
  • 京都府のおすすめ薬局はこちら!
  • 大阪府のおすすめ薬局はこちら!
  • 兵庫県のおすすめ薬局はこちら!
  • 奈良県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鳥取県のおすすめ薬局はこちら!
  • 広島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山口県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛媛県のおすすめ薬局はこちら!
  • 高知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 熊本県のおすすめ薬局はこちら!
  • 大分県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鹿児島県のおすすめ薬局はこちら!