成分名【カペシタビン】を含む医薬品の先発品/後発品(ジェネリック)の薬価を比較できます。

カペシタビンを含む医薬品の価格リスト

内用薬

散剤
医薬品 形状 販売 先発品/ジェネリック 薬価
散剤はありません
錠剤
医薬品 形状 販売 先発品/ジェネリック 薬価
ゼローダ錠300 白色の錠剤、長径約13.4mm、短径約7.1mm、厚さ約4.8mm 中外製薬 先発薬 360.5円
カプセル
医薬品 形状 販売 先発品/ジェネリック 薬価
カプセルはありません
液剤
医薬品 形状 販売 先発品/ジェネリック 薬価
液剤はありません
その他の剤形
医薬品 形状 販売 先発品/ジェネリック 薬価
その他の剤形の薬はありません

内用薬

錠剤

ゼローダ錠300

ゼローダ錠300
ゼローダ錠300
中外製薬
360.5円
その他
規格300mg1錠

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤を使用中止後7日以内、腎障害、肝障害、骨髄抑制、消化管潰瘍または消化管出血がある、以前に冠動脈疾患にかかったことがある。

妊娠中または妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

手術不能または再発乳癌の場合:以下のA法またはB法で服用します。
-A法:通常、体表面積にあわせて1回3~5錠(主成分として900~1,500mg)を朝食後と夕食後30分以内に1日2回服用します。「21日間連続で服用し、その後7日間休む」を1コースとして繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。
-B法:通常、体表面積にあわせて1回5~8錠(1,500~2,400mg)を朝食後と夕食後30分以内に1日2回服用しますが、症状により適宜減量されます。「14日間連続で服用し、その後7日間休む」を1コースとして繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。
結腸・直腸癌における補助化学療法の場合
:通常、体表面積にあわせて1回5~8錠(1,500~2,400mg)を朝食後と夕食後30分以内に1日2回服用しますが、状態により適宜減量されます。「14日間連続で服用し、その後7日間休む」を1コースとして繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。
治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌の場合
:他の抗悪性性腫瘍剤と併用されます。通常、体表面積にあわせて1回4~7錠(1,200~2,100mg)を朝食後と夕食後30分以内に1日2回服用しますが、状態により適宜減量されます。「14日間連続で服用し、その後7日間休む」を1コースとして繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。
直腸癌における補助化学療法で放射線照射と併用する場合:通常、体表面積にあわせて1回3~5錠(900~1,500mg)を朝食後と夕食後30分以内に1日2回服用しますが、状態により適宜減量されます。「5日間連続で服用し、その後2日間休む」を繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。
胃癌の場合:白金製剤と併用されます。通常、体表面積にあわせて1回4~7錠(1,200~2,100mg)を朝食後と夕食後30分以内に1日2回服用しますが、状態により適宜減量されます。「14日間連続で服用し、その後7日間休む」を1コースとして繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、飲み忘れた分はとばして、次の決められた時間に次の薬を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。重度の嘔気、嘔吐、下痢、粘膜炎、消化管刺激・出血、骨髄抑制などがあらわれることがあります。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、手足症候群、悪心・嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、神経毒性(末梢性感覚ニューロパシー、末梢性運動ニューロパシー等)、疲労、注射部位反応などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

からだがだるい、のどが渇く、深く大きい呼吸、手指のふるえ、尿量が減る、意識がうすれる、考えがまとまらない、判断力の低下[脱水症状]手のひらや足の裏の感覚が鈍くなったり過敏になる、赤くはれ上がる、痛み、皮がむける、水ぶくれ、ただれ[手足症候群(Hand-foot syndrome)]からだがだるい、全身のむくみ、冷や汗、めまい、横になるより座っている時に呼吸が楽になる、息苦しい、息切れ、胸がドキドキする、動く時の動悸、胸の痛み、狭心痛、胸がしめつけられる感じ、胸が押しつぶされるような感じ、胸を強く押さえつけた感じ、急激に胸を強く押さえつけられた感じ、気を失う[心障害]からだがだるい、白目や皮膚が黄色くなる、かゆみ、尿の色が濃くなる・褐色になる、食欲不振、吐き気、嘔吐[肝障害、黄疸]頭痛、顔のむくみ、眼がはれぼったい、尿量が減る[腎障害]からだがだるい、発熱、鼻血、歯ぐきの出血、息切れ、あおあざができる、出血が止まりにくい、出血しやすい[骨髄抑制]口の中が荒れて痛い[口内炎]から咳、息苦しい、息切れ、発熱[間質性肺炎]激しい腹痛、下痢、血が混ざった便、発熱、むかむかする、吐き気、嘔吐、腹がはる[重篤な腸炎(出血性腸炎、虚血性腸炎、壊死性腸炎等)]物忘れ、ふらつき、ぼんやりする、覚えられない、しゃべりにくい、意識がなくなる、けいれん[重篤な精神神経系障害(白質脳症等)]手足のまひやしびれ、しゃべりにくい、胸の痛み、呼吸困難、片方の足の急激な痛みや腫れ、背中の痛み[血栓塞栓症]からだがだるい、食欲不振、発熱、高熱、中央にむくみを伴った赤い斑点、赤い発疹、まぶたや眼の充血、結膜のただれ、ひどい口内炎、唇や口内のただれ、陰部の痛み[皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

直射日光と湿気を避けて、子どもの手の届かないところに室温(1~30℃)で保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年12月04日
  • 各医薬品の画像および説明文言については「くすりの適正使用協議会」の「くすりのしおり®」を使用しております。
  • 当社が提供する記事を閲覧した利用者側の解釈について、正確性、完全性、有益性、特定の目的への適合性まで責任を負うものではありません。また、この記事を閲覧した利用者が、記事内容を元に行った判断・行動、それに伴う結果を保証するものでもありません。利用者さまご自身の責任の下に、判断・行動をして頂くようお願い致します。
  • 医薬品の使用にあたっては、必ず医師・薬剤師と相談の上、適切な指導を受けてご利用ください。

あなたの街のジェネリックに強い薬局

  • 北海道のおすすめ薬局はこちら!
  • 青森県のおすすめ薬局はこちら!
  • 宮城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山形県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 茨城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 栃木県のおすすめ薬局はこちら!
  • 群馬県のおすすめ薬局はこちら!
  • 埼玉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 千葉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 東京都のおすすめ薬局はこちら!
  • 神奈川県のおすすめ薬局はこちら!
  • 富山県のおすすめ薬局はこちら!
  • 岐阜県のおすすめ薬局はこちら!
  • 静岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 滋賀県のおすすめ薬局はこちら!
  • 京都府のおすすめ薬局はこちら!
  • 大阪府のおすすめ薬局はこちら!
  • 兵庫県のおすすめ薬局はこちら!
  • 奈良県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鳥取県のおすすめ薬局はこちら!
  • 広島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山口県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛媛県のおすすめ薬局はこちら!
  • 高知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 熊本県のおすすめ薬局はこちら!
  • 大分県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鹿児島県のおすすめ薬局はこちら!