私たちが医療機関で処方される医療用医薬品には、主に「新薬(先発医薬品)」と「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の2種類があります。新薬は、その名の通り新しい有効成分・使い方が開発され1番目に発売される薬のこと。一方でジェネリック医薬品は、新薬の特許期間などが過ぎた後に他のメーカーから製造・販売され、有効成分、効き目、品質、安全性が新薬と同じであることを条件に、国から承認されている薬です。後発というだけあり、新しい製剤技術により、飲みやすさを向上させたり工夫を加えたものもあります。詳しい説明はこちら(日本ジェネリック製薬協会へリンク)をお読みください。自分のもらっている薬はジェネリックがあるか?ジェネリックに切り替えるとどれくらい薬が安くなるのか、そのすべてをおくすりロコではご紹介。ジェネリックに上手に切り替えて、薬代もリーズナブルに。今後はお医者さんや薬剤師さんに「ジェネリックに切り替えたい」と相談してみましょう。

検索した薬

オースギ苓桂朮甘湯エキスTG

オースギ苓桂朮甘湯エキスTG
高砂薬業
7.4円
その他
処方せん医薬品以外の医薬品

成分名苓桂朮甘湯エキス
規格1g
剤形灰褐色の顆粒剤

薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

効果

この薬は漢方薬です。あなたの体質や症状にあわせて処方されます。
めまい、ふらつきがありまたは動悸があり、尿量が減少している人に用いられます。
通常、神経質、ノイローゼ、めまい、動悸、息切れ、頭痛の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師・薬剤師に相談してください。以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

この薬の使い方

あなたの用法・用量は通常、成人は1日4.5gを2~3回に分割し、食前もしくは食間に水またはぬるま湯で服用します。年齢・体重・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の薬を飲む時間に近い場合は1回飛ばして、次の決められた時間に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、発疹、発赤、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる偽アルドステロン症体がだるくて手足に力が入らない、手足がひきつる、手足がしびれるミオパチー
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

オースギ苓桂朮甘湯エキスTGのジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品はありません


オースギ苓桂朮甘湯エキスTGの同効薬

同効薬はありません


オースギ苓桂朮甘湯エキスTGの同種薬

NO IMAGE

本草苓桂朮甘湯エキス顆粒-M
本草製薬
5.0円
その他


NO IMAGE

JPS苓桂朮甘湯エキス顆粒〔調剤用〕
ジェーピーエス製薬
6.2円
その他


NO IMAGE

太虎堂の苓桂朮甘湯エキス顆粒
太虎精堂製薬
6.4円
その他


ツムラ苓桂朮甘湯エキス顆粒(医療用)

ツムラ苓桂朮甘湯エキス顆粒(医療用)
ツムラ
7.1円
その他


NO IMAGE

〔東洋〕苓桂朮甘湯エキス細粒
東洋薬行
7.4円
その他


クラシエ苓桂朮甘湯エキス細粒

クラシエ苓桂朮甘湯エキス細粒
クラシエ製薬
7.8円
その他


コタロー苓桂朮甘湯エキス細粒

コタロー苓桂朮甘湯エキス細粒
小太郎漢方製薬
8.4円
その他


NO IMAGE

マツウラ苓桂朮甘湯エキス顆粒
松浦薬業
9.6円
その他


NO IMAGE

三和苓桂朮甘湯エキス細粒
三和生薬
11.2円
その他


ジュンコウ苓桂朮甘湯FCエキス細粒医療用

ジュンコウ苓桂朮甘湯FCエキス細粒医療用
康和薬通
11.2円
その他


  • 記事掲載情報は、全て執筆時点のものです。
  • 本記事の執筆日:2017年09月13日
  • 各医薬品の画像および説明文言については「くすりの適正使用協議会」の「くすりのしおり®」を使用しております。
  • 当社が提供する記事を閲覧した利用者側の解釈について、正確性、完全性、有益性、特定の目的への適合性まで責任を負うものではありません。また、この記事を閲覧した利用者が、記事内容を元に行った判断・行動、それに伴う結果を保証するものでもありません。利用者さまご自身の責任の下に、判断・行動をして頂くようお願い致します。
  • 医薬品の使用にあたっては、必ず医師・薬剤師と相談の上、適切な指導を受けてご利用ください。

あなたの街のジェネリックに強い薬局

  • 北海道のおすすめ薬局はこちら!
  • 青森県のおすすめ薬局はこちら!
  • 宮城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山形県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 茨城県のおすすめ薬局はこちら!
  • 栃木県のおすすめ薬局はこちら!
  • 群馬県のおすすめ薬局はこちら!
  • 埼玉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 千葉県のおすすめ薬局はこちら!
  • 東京都のおすすめ薬局はこちら!
  • 神奈川県のおすすめ薬局はこちら!
  • 富山県のおすすめ薬局はこちら!
  • 岐阜県のおすすめ薬局はこちら!
  • 静岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 滋賀県のおすすめ薬局はこちら!
  • 京都府のおすすめ薬局はこちら!
  • 大阪府のおすすめ薬局はこちら!
  • 兵庫県のおすすめ薬局はこちら!
  • 奈良県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鳥取県のおすすめ薬局はこちら!
  • 広島県のおすすめ薬局はこちら!
  • 山口県のおすすめ薬局はこちら!
  • 愛媛県のおすすめ薬局はこちら!
  • 高知県のおすすめ薬局はこちら!
  • 福岡県のおすすめ薬局はこちら!
  • 熊本県のおすすめ薬局はこちら!
  • 大分県のおすすめ薬局はこちら!
  • 鹿児島県のおすすめ薬局はこちら!